

近年、深刻化する環境問題への関心はますます高まっています。
こうした中で、社会的存在としての労働組合が担う役割は大きく、重要な課題として継続的な取り組みを推進していくことが求められています。
その一環としてデータ本部が取り組んでいるのが、「沙漠を緑に!」の活動です。
「沙漠を緑に!」は、組合員が直接、参加・参画し、ボランティアや社会貢献に対する意識向上を図ることを目的とした社会貢献活動です。この活動を継続することで、緑化はもちろん、参加者および現地民の環境に対する意識に着実な変化をもたらしつつあります。
また、参加者たちのデータグループ会社間を越えたネットワークの形成などを醸成しています。
2012年の社会貢献活動「沙漠を緑に!」
緑化カンパ&物品販売で、「沙漠を緑に!」活動にご協力をお願いします。

第13次データ隊が2011/6/29~7/5まで、中国・内モンゴル自治区 ホルチン砂漠にて、緑化活動に尽力いたしました。

植林を行なうのは、中国・内モンゴル自治区通遼市科尓泌左翼后旗ホルチン砂漠内の砂地です。

実際に体験。緑化の作業についてご紹介します。

◆であいの森
データ本部がオーナーとなって植林を行なっている植林区域の名称(『森の名前』)です。組合員から募集し、付けられました。
「データグループの愛の森」の意味の頭文字をとって「であいの森」。また、ここの森やオアシスができ町が立ち、新たな出会いができればという希望が込められています。他にデータグループの会社間を越えた愛の結晶と言う意味も兼ねています。