データ本部の紹介

HOME > データ本部紹介 > NTT労働組合とは何か?

NTT労働組合とは何か?

労働組合ってなに?

"労働組合"って一言でいってしまえば、「ずっと働きつづけたい」と思える会社を、みんなでいっしょに考え、作りあげていく組織です。

  • 「結婚して、子供を産んでも働きつづけたい」
  • 「仕事以外にも、自分の趣味に時間を費やしたい」
  • 「自分の仕事にたいし、納得できる評価をしてほしい」
  • 「システム開発や端末の保守など、いろいろな仕事を経験してみたい」

みんなの「こうしたい」という要望は、みなさん個人で解決することは難しい問題がたくさんあります。でも、労働組合がみんなの意見を代表し、会社に対して要求・交渉することによって、こういった要望・悩みについて解決していけるのです。

私たちは、みなさんの要望・悩みを解決するためにさまざまな活動を行なっています。

労働組合で何ができるの?

「安心して働きつづけられる環境作り」、「ずっと働きつづけたいと思える会社作り」を支援します。 私たち労働組合は、会社で働く皆さんが健康的に、そして心身共に充実した状態で仕事に臨むことが、あなたの持つ能力を十分に発揮することにつながり、会社に対して良い結果を残すと考えています。
もしあなたが仕事やプライベートを問わず、「悩み」や「心配」といったものを抱えていれば、あなたの持つ能力を十分発揮することができず、結果として良い業績を残すことも難しくなることになります。
そのために私たちは、皆さんの賃金や各種制度といった労働条件の確立だけではなく、皆さん個々人のワーク・ライフ・バランスも考慮した活動も行なっています。

例えば「労働条件が変わったら、働きづらくなった」ということのないように。

労働条件等の重要な協議の前段では職場対話会などを開催し、そこで出された皆さんからの意見をもとに協議し、「安心して働き続けられる環境づくり」をめざします。

例えば「年金が出るか分からず、自分の将来が不安だ」ということのないように。

会社との交渉では解決できない問題(例えば年金や介護問題など)に取り組むため、NTT労組では自治体や国会に「組織内議員」を擁立しています。

例えば「自動車事故を起こしてしまい、賠償問題等で頭が一杯になり仕事が手につかない」ということのないように。

法律問題で悩みがあった場合、NTT労組では、顧問弁護士による法律相談を行なっています(無料)。

例えば 労働基準法は最低限の条件。「最低限の賃金では生活が不安」ということのないように。

労働条件を守る法律として「労働基準法」がありますが、労働基準法は皆さんが生活するための「最低限」の条件であり、皆さんが充実した生活を送るには不十分なものです。労働組合としては、「最低限」の条件ではなく、皆さんが充実した生活を送るのに「必要」な条件を要求し、充実・改善を図ってきました。

例えば 働き方の見直しに取り組んでいます。

組合員一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事の責任を果たすとともに、組合員が働きやすい環境を作るため「多様な働き方」の推進に向け、取り組んでいます。

このように、NTT労働組合、NTT労働組合データ本部では、皆さんの社会生活全般をサポートするさまざまな活動を行なっています。
しかし、ただ単に組合があるというだけでは不十分であり、組合員が参加・参画することが組合活動において一番重要なことなのです。

このような理由から、NTT労働組合では全員の加入を望んでいます。

このページのトップへ
RSS RSS