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第44回データ本部委員会を開催しました2018.02.07

第44回データ本部委員会を開催しました

第44回データ本部委員会が2月7日に都内で開かれ、分会から選出されたデータ本部委員等約130人が参加しました。データ本部から『議案』等を提起した後、質疑・討論を経て満場一致で2018春闘方針を決定しました。
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委員会の冒頭、内田委員長があいさつで、①2018春季生活闘争方針(案)、②「組織強化に向けた諸活動の実践」「福利厚生制度の見直し等、データグループ事業運営に対する取り組み」、③次回定期大会に向けた取り組み――等について述べ、続けて「データ本部は要求貫徹に向けて先頭に立ってがんばる所存である。本委員会での満場一致の方針決定と、全分会・全組合員の協力を要請する」と訴えました。

次に、徳楽事務局長が、①「一般経過報告」ならびに第1号議案「NTT労組第23回中央委員会に臨むデータ本部の態度」、②第2号議案「データ本部2018春季生活闘争方針(案)」③第3号議案「2017年度予算の確定」を提案。とりわけ、2018春季生活闘争方針(案)における、月例賃金改善については、「NTT労組の基本的考えである『底上げ・底支え』の中でも、特に「底上げ」の実現に向け、有期契約社員・60歳超え契約社員等の処遇改善を強く意識する」と強調しました。また、春闘での交渉もようについては、迅速に組合員へ情報共有する旨を述べ、全組合員の積極的な参加・参画を求めました。

その後、斎藤財政総務部長が「2016年度財政報告」「2017年度予算の確定」を提起。
続けて、本城監査員が、2016年度監査報告を行ないました。

質疑・討論では、「働き方改革」「データグループ事業運営に対する取り組み」「組織強化に向けた取り組み」――等について意見が出され、
これらに対するデータ本部の見解を確認し、議案のすべてを満場一致で承認・決定しました。

最後に、内田委員長の先唱で「団結ガンバロウ」を三唱。盤石の闘争体制を確立し、データ本部・全分会が2018春闘を闘い抜く決意を固めました。


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