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第4回分会長会議が開催されました。2011.12.22

第4回分会長会議が12月21日に開かれ、「2012春季生活闘争の要求の考え方」をはじめとした、2012年の活動の方針・進め方について認識を合わせました。

bunkacho-4_iincho.JPGはじめに、有村委員長があいさつし、「まずは『東日本大震災』からの復興を常に念頭に置き、活動に取り組んでいきます。さらに、フェーズ2導入を決断した考え方を理解してもらい、自分たちの足元を見つめ直し、経営環境やビジネスモデルの変化に発想を変え、チャレンジしてほしい。また、長時間労働の見直しとワーク・ライフ・バランスの着実な実現や、コミュニケーションや情報共有の方法の見直しに取り組んでいきます」と述べました。









会議では「2012春季生活闘争の要求の考え方と具体的要求項目」について議論を行ないました。その中で、月例賃金および特別手当についてはデータグループの通期着地見通しは計画どおりの「増収・増益」であるものの、事業運営や取り巻く環境を総合的に判断し決定することを確認しました。

あわせて「第31回データ本部委員会「議案」(骨子)」について説明と質疑応答を行ない、「議案」骨子について意思統一しました。

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その後、第3回ボウリングレク大会等、10〜11月に実施したレクリエーションの総括を提起し、今年2回目の開催を確認しました。また、情宣キャンペーン等、2012春闘と連動した取り組みで、『NTT労組新聞』等の情宣媒体の認知度向上に向けた取り組みを提起し、実施を確認しました。

引き続き「リフレ休暇」「アニバーサリー休暇」の活用促進ポスターを労使で作成し、定着に向けて取り組むことを提起し、確認しました。

bunkacho-4_ishibashi.JPGまた、石橋参議院議員も、年末のあいさつを兼ねて駆けつけました。


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