
データ本部主催のfrageレク「クリスマスパーティー」が東京都中央区で開かれ、frage世代男女組合員約100人が参加しました。
この企画は分会組織を越えたネットワークづくり、若手組合員間の交流を目的としたものです。
「楽しく気軽に参加できること」をモットーに、frage世代の実行委員が主体となり、企画から進行までを行ないました。
実行委員長のあいさつと乾杯でスタートしました。
会場内は終始、笑顔があふれる雰囲気の中、参加者同士の楽しい交流を図ることができました。
カップルになった男女限定でペアチケットが当たる抽選会が行われ、大盛況でした。
実行委員の声阿部 幸子実行委員長(マネジメント分会)
知らない者同士の四人が集まって、一大イベントの実行委員という大役を務めることに少々不安も感じていましたが、イベント内容の企画から、景品の買出し等、形になって来た時は自分自身もいつの間にか実行委員として楽しんでいることに気が付きました。
当日も、みなさんに楽しんでいただけたようでよかったです。
カップル抽選会に思ったより投票数が多かったことから、実行委員たちの策略は大成功だったと思います。土屋 寛幸副実行委員長
(金融第四分会)
準備の段階では、どのようなゲームや進行をすれば参加者の皆さんが楽しめるかを検討してきましたが、当日は予想以上に皆さんが積極的に他の分会の方々との交流を図り、盛り上がっていたことが印象に残りました。
このパーティーが、異なる分会間での交流や、絆づくりのお役に少しでも立てたら嬉しいと思っています。
今回はスタッフでしたが、来年は、自分も参加者として、より多くの他分会の方と交流し、楽しみたいです。宮崎 知美実行委員
(基盤システム分会)
参加させていただき、一番印象に残ったことは、参加者の皆様の積極的な姿勢です。
企画の段階では、どちらかというと大人しい方が多いのではないかと思っていましたが、当日はフリートークの際の会話が多く、安心しました。
今回の集まりをきっかけに、組合員同士で友人が増えることを期待しています。
企画側としては、ゲームの進め方や会場レイアウトなど、改善できるところはあると思うので、今後より多くの方に参加していただければと思います。村山 晴俊実行委員
(NBS分会)
参加者に盛り上がってもらえ、交流をしやすい環境をどうすればつくれるか実行委員みんなでいろいろなゲームを考えましたが、当日盛り上がってもらえなかったらと不安な面がありました。
いざ、パーティが開始しゲームがはじまるとそんな不安を感じるどころか、みなさんのパワーがすごく圧倒されてしまいました。
今回は、実行委員での立場でありましたが普段、職場では会えない様々な方と交流でき、NTTデータグループの大きさを感じることができました。frage世代のみなさんの秘めているパワーで、今後もグループ全体を盛り上げていっていただけたらと思います。

締めのあいさつをする土屋副実行委員長