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第1回分会三役会議・第5回分会長会議が開催されました。2012.01.17

第1回分会三役会議が1月16日に開催されました。

sanyaku_iincho.jpgまず、有村委員長があいさつし、
「日本は、明治維新・終戦に次ぐ第3の転換期にあるといわれている。国や事業が苦境の時は、大きな視点・グローバルな視野でチャレンジする必要がある。
1つは、社会貢献活動である。大震災を契機に、社会は人と人のつながりや「絆」があって成り立つことを日本全体が再認識した。個人のメリット・デメリットだけで行動していたら社会は成り立たない。企業も個人も視野を広げ、社会的な責任をふまえた行動が必要であり、求められている。労働組合は助け合いが原点であり、社会的な役割もある。そのひとつとして、復興カキオーナーにも積極的に取り組んでいく。
2つは、データグループのグローバル展開である。公・金・法のような従来の分野別の事業展開ではなく、すべての分野がグローバル統括本部との人員交流を行ない展開していくことが、新たな事業拡大にとって必要である。グローバル統括本部に特化せず、すべての分野がグローバルに展開する段階となっている。
国内のNTTデータ社員・組合員は、グローバルワンチームのリーダであり、フェーズ2導入でこれからの取り組みを発展させて頂きたい。
3つは、採用から65歳までの制度の取り組みについてである。データ本部は、速やかに制度見直しが必要であること、採用から60歳までの人件費総原資を含めたプラットホームの見直し議論が必要であること、などから中央本部提起に賛成し、進めていく。」と述べました。

sanyaku_noda-jimu.jpg続いて、第16回中央委員会議案について、NTT労働組合中央本部 野田事務局長が、
「東日本大震災」への対応、「65歳までの雇用をトータルで捉えた制度等の確立」に向けた取り組み、「2012春季生活闘争方針(案)」など説明しました。









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  議案に質問する分会長

sanyaku_jimukyokucho.jpg第31回データ本部委員会議案について、データ本部 内田事務局長が、
「東日本大震災」への取り組み、昨年7月のデータ本部第14回定期大会以降の取り組み、2012春季生活闘争の具体的要求、「採用から65歳まで働きがいを持って安心して働き続けられる制度」の確立に向けた取り組み・労働時間適正化の取り組みなど次期定期大会までの活動--等について説明し、認識を合わせました。
これを受けて、各分会では18日以降、総対話を開始します。






sanyaku_nhk.jpg特別講演として、NHK解説委員 安達宜正氏が「野田政権の課題と今後の政局について」講演を行いました。











sanyaku_honme.jpg最後に、本目さよ台東区議があいさつし、昨年の活動報告、今年の抱負、データ本部の支援への御礼などを述べました。

また、分会三役会議に先立ち、第5回分会長会議が開催され、2012春闘の具体的要求内容をはじめ、不払い残業撲滅強化月間に向けた取り組み、三陸やまだ漁業協同組合再生支援(復興カキオーナー募集)の取り組み、第2回東京ディズニーランド家族レク開催、第3回全国ボウリングレク開催に向けた取り組み、2012年度新入社員の組織化について、など議論を行ない、認識を合わせました。


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