NTT労組新聞

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コラム

チームづくり2018.06.30

経験不足を全体でカバー
最高のチームへ

 ワールドカップサッカーが盛り上がっている。本紙が届くころには、日本がグループステージを突破しているよう願いたい。
 今大会では、強豪国の多くが苦戦を強いられている。超スター選手を擁しても、結果が出せていない。経験やテクニック等、すべてがトップクラスでも、コンディションが悪く、運にも見放されたのか。その半面、日本は、海外組中心の布陣で、ゲーム勘を含め、試合への出場機会に恵まれていない選手が多い。しかし、結果がついてきている。大事なのは、メンタルの強さ、集中力と、チームとしてのまとまり。当然運もある。個の力は、あるに越したことはない。
 さて、私たちは、組合員との対話会活動を終え、いよいよ、大会シーズンに入り、節目を迎える。現メンバーで約一年間活動し、その成果は、多くの課題の発見にある。それは、多くのことにチャレンジしてきた証しでもある。
 次年度のデータ本部の体制はというと、メンバーは、原則、継続。フォーメーションは大幅変更(?)。課題は、経験の浅さ。その課題をデータ本部全体でカバーし、二年というスパンでの最高のチームとしたい。そのため、分会や組合員の皆さんとの『信頼』が一層重要となる。
(委員長 内田 靖治)

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