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「広島ピース号28」子供たちの声2017.04.03

「広島ピース28号」が3月26~29日に開か、データ本部からは、組合員の子供3人(小学5年生・6年生)が参加。 被爆地広島で、平和の大切さを学びました。

参加した子供達からの声

世界平和の大切さ
伝えたい

実際に話を聞いたり、ショッキングな写真もあって原爆がとてもおそろしくなりました。むつみ園でお話を聞いた人は、家がつぶれ兄弟をなくしたそうです。自分の妹たちが、家につぶされ苦しんでいるすがたを思いうかべると、とても悲しい気持ちになりました。かく兵器は、持っていても、使ってもいけないこと、世界平和の大切さを伝えたいです。

広島のこと
友達に知ってほしい

ピースウォークでは、亡くなった人のいれいひや千羽づるを見て、二度と戦争はしたくない、平和でありたいというみんなの気持ちが分かりました。みんなに「広島に一度行ってみたほうがいいよ」と伝えたいです。広島にきて、かくや戦争のことを知れてよかったので、家族や友達にも知ってほしいです。

ピース号のこと
忘れない

「つるに乗って」を見て、戦争などをかるく思っていた自分がむなしくなった。広島ピース号に参加したことを大人なっても忘れないようにしたいです。むつみ園で話を聞いた加藤さんは、家の柱や屋根の下敷きになったけど、たまたま外にでられたそうです。「もう戦争はおこってほしくない」と言っていました。僕も戦争は起こってほしくないです。

活動風景


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