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2017沖縄ピースすてーじ参加者の声をお届けします!①2017.08.08

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沖縄ピースすてーじに参加いただいた組合員の皆様の声をお届けします!

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データ本部から参加の皆さんです!


☆公共第一分会 高橋 大志郎さん☆
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「青く澄んだ空や海」と「暗く淀んだ戦争の歴史」、「豊かな自然に恵まれた街」と「広大な米軍基地と共存す街」。沖縄は常に表と裏の二面性をもっている。今回の平和運動への参加を通じて「私たちが思い描く観光地としての沖縄」と「昔から住み続けている人達だけが知っている沖縄」との間に想像以上に大きなギャップがあることを痛感した。

何をどのように解決すれば、住民にとって最善なのかはわからないが、沖縄の歴史や現状を語り伝えることにより真の平和づくりに少しでも貢献できればと思う。








☆テレコム・ユーティリティ分会 坂田 克彦さん☆

sakata.JPG戦争の悲惨さ、沖縄の歴史、沖縄をとりまく問題について理解を深めることができた濃い3日間でした。嘉手納基地周回行動では、狭い沖縄における基地の大きさを感じ、普天間基地観察では、基地と一般市民の生活空間の近さによる危険性を学びました。
海兵隊は、一年のほとんどを国外地域で活動しているという事実から、本当に沖縄に基地が必要なのか疑問を感じました。
ひめゆりの塔では、76歳の方のインタビューが印象に残っています。「当時16歳だった仲良しの友達と、もっとたくさん話をしたかった」と涙こそ流していなかったですが、哀しそうにお話されていました(これまでにたくさんの涙を流されてきたのだと思います)。平和な社会で生きている私にとって、心に染みるお話でした。
今回の経験で得た知識や疑問を、同僚・家族・友人に伝え広めていき、真の平和が訪れるよう活動していきます。3日間大変ありがとうございました。






☆テレコム・ユーティリティ分会 森 泰宏さん☆
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今回、初めて「沖縄ピースすて~じ」という平和活動に参加しました。沖縄には観光として数回訪れたことはありましたが、今回の平和活動に参加して沖縄の歴史そして米軍基地の問題と色々学べる事ができました。
二日目の嘉手納基地周回行動や三日目の戦跡めぐりで訪れたガマなどの惨劇が起きた場所を実際に見学することで、基地の広大さや戦争の悲惨さを肌で感じることができました。

貴重な経験をさせていただき、どうもありがとうございました。













☆テレコム・ユーティリティ分会 小泉 直也さん☆
koizumin.JPG2017沖縄ピースすてーじに参加させて頂き有難うございました。このような機会がなければ沖縄戦争の歴史、沖縄を取り巻く国内外の政治状況について深く関心を持つことはなかったと思います。

嘉手納基地周回行動を通じて感じた基地の大きさや存在感。宜野湾市の大半を占める普天間基地の周囲への問題。ガマや渡嘉敷の弾痕など、戦争の爪痕を直に観ることで戦争が人々へもたらした恐ろしさや絶望感を少しですが、体感することができたことに感謝しています。











☆金融第四分会 手塚 泰輔さん☆
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平和な時代に生まれ、戦争を体験していない世代だからこそ、戦争の教訓を学び次代に繋げる必要がある。学生時代の歴史の授業では出てこない沖縄戦の真実、今なお続く米軍基地問題の現実を今回学び、日米地位協定見直しや基地移設・縮小等の諸問題については、当事者の沖縄だけが孤軍奮闘で対峙するのではなく、広く世論全体で考えなくてはならないと痛感した。それと同時に、浸透していない実情にジレンマを覚えている。
自分の立場でできることを継続していくようにしたい。

 










☆CS分会 木田 健二さん☆

kida.jpg嘉手納基地周回行動は、こういった機会でないと決して体験できない貴重な経験であった。新聞や資料を読むだけでは決して理解のできない数多くの事を得ることをでき、まさに”五感で感じる事ができた良い行動”であった。周回行動中、車中や歩道から数多くの子供達が私達の行動に対して手を大きく何度も振ってくれた。現在も、普天間基地の辺野古への移設工事再開等の数多くの課題・問題はあるが、この子供達が大人になるまでには沖縄から基地問題が解決していることを切に願います。














参加者の皆様の声は「②」に続きます!!


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